雨の日に蒸れない靴下
雨の日は靴下が湿ってじめじめ蒸れやすいですよね。足の裏には汗腺がたくさんあって汗とともに体内の老廃物を排出しています。それらを受け止めるのが靴下。梅雨の時期は外気の湿気と相まって、さらに靴の中が水分飽和状態になってしまいます。 先日、某テレビ番組で、雨の日の靴下にはどんな素材が適しているか、というテーマで実験をしていました。ウール・綿・ポリエステル3つの素材で、どれがいちばんぬれても快適なのか実験したところ、綿とポリエステルはぬれるとジメッとした触り心地に対し、ウールはサラサラだったという結果が出ました。そう、実はウールは吸湿性・放湿性が高いのです。 ウールは「毛」なので、キューティクルがあります。 キューティクルの内側に水分を溜め、キューティクルの外側は水をはじいてサラっとしているというわけです。 足が蒸れて臭くなりやすい方にもウールはおすすめ。足の臭いは、足裏から排出される汗や老廃物が靴下の繊維に残り、バクテリアを増殖させるのが原因。ウールは天然の抗菌・消臭作用をもち、バクテリアを寄せ付けないのです。 梅雨時の冷え対策にも最適です。冷房による冷えや、外気と室内の温度差による体調不良は、足元を温めることで改善することが多いです。 じめじめした梅雨の足元をいつもさらっと気持ちよくしてくれるウールの靴下を見直してみませんか?ウールの靴下で雨の日も快適
ウールというと気になるのは毛玉。



冷えとり温ちゃんのウールカバーソックス



