江戸時代から綿織物の産地として
知られた町 愛媛県今治市。
タオルづくりに適した
温暖な気候と豊かな水に恵まれ
タオルの一大産地として発展しました。
「コンテックス」は
1934年今治に生まれた
老舗タオル製造ブランドです。
★コンテックス製品 全ラインナップはこちら
*コンテックスのこだわり
厳選した素材を使うこと。 日本国内で安心・安全な生産加工をすること。 全商品を自ら使ってみて、使い心地がよいか確認すること。 お客さまのご意見を積極的に取り入れて商品を改良してゆくこと。 お客さまがご使用に際して、幸せ感じていただけること。 お客さまのご意見を積極的に取り入れて商品を改良してゆくこと。 お客さまがご使用に際して、幸せを感じていただけること。 お客さまにリピーターになっていただけること。 適正な価格で提供すること。 (公式HPより) http://kontex.co.jp/
*タオルができるまで
▼ コンテックスのタオルの原料は オーガニックコットンをはじめ 世界各地のすぐれた綿を 厳選して使用しています。 ▼ 紡績された糸は 織機の力でも切れにくいようにするため、 最初に糊付けをおこないます ▼ 最新の織機も利用しますが、 商品の特徴に合わせて古い織機を利用しています。 昔ながらのシャトル織機や かつて名機と呼ばれたTOYODA織機で 現代の機械の3分の1の速さで 糸に負担をかけないようゆっくりと織り上げます。 古い織機は調整が難しく 生産効率の観点からみれば 決して最適な方法ではありませんが いつまでも柔らかく 肌触りのいいタオルを織ることができます。 ▼ 糸の強度を増すためにつけた糊を抜き、 漂白・染色・プリントを行います。 糸の状態でも一度漂白を行いますが 更にここで加工を行うことで、 吸水性に大きな差が出てきます。 実は、タオルは織っただけの状態では 全く水分を含みません。 のりや汚れなど余分なものを 漂白によって落とすことで、 充分に水を吸うタオルが出来上がります。 ▼ カット・耳縫い・ヘム縫いなどの 仕上げ工程を経て完成です。
*モク ライトタオル

*モク リネンタオル

*布ごよみ 手ぬぐいタオル

*えべすや

今治タオルと今治産タオルについて
今治では、産地としての品質を守り伝えるために 独自の品質基準を設け 基準を満たしたものだけが 今治タオルのブランドマークをつけることができます。 誤解されやすいことですが 今治で作られたものがすべて 「今治タオル」と名乗れるわけではありません。 また、認定を受けていないから 品質が劣るというわけではありません。 コンテックスの製品のなかにも 「今治タオル」の認定を受けたものもあれば そうでないものもあります。 サイトでは「今治タオル」の認定を受けた製品については 文言・マークなどで表記しています。 ご確認の上ご購入ご検討くださいますよう お願いいたします。

